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  • 2012.12.02 Sunday
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気になるモノ

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈3〉 (電撃文庫)

評価:
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス
¥ 599
コメント:表紙の桐乃の態度の変遷から、京介との距離感の変化が伺える。
Amazonおすすめ度:

 1巻での反響がバッチリ反映されたという3巻。
桐乃と黒猫が逆批評してくれるというので再読、投稿。

盗作されてしまった桐乃のケータイ小説を取り戻すべく奮闘する兄。その中で明らかになる黒猫の事や自分の嫉妬心。てなあらすじ。第二章の麻奈美とのエピソードは読んだ当時は削れるように思えたが4巻へのロングパスみたいだ、。
兄弟だから世話を焼くのは理解できるが、嫉妬するのが感覚として分からない。兄弟姉妹間で比較され、出来ない方が腐ってしまうのは時々ある事だが、嫉妬するかなぁ?それが同じ3才差でも、兄妹の兄と姉弟の弟の差か?そもそも他人と自分を比べる事をしない人間だからか?まあ、それはそういうヒトなのだという事で読むので、特段問題なく読めた。

この巻を買った旭屋書店の平積みには店員の手作りPOPがあり、そこに円グラフでは99%がツンで、残りの1%にデレが発見されたと書いてあった記憶がある。「へー、そうなんだ」って読んだけど、デレは発見できなかった。と言うか、桐乃や黒猫がツンデレキャラと思ってなかった。

この巻で一番気に入った台詞は、「自慢じゃないけどね。私は友達少ないのよ。」
  • 2009.08.11 Tuesday
  • 19:54

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